心を癒し輝いて生きるための楽しく優しい処方箋

美しく生きる。輝いて生きる。自分を生きる。Happy に生きる。その生き方のヒントと心と体の癒しの処方箋を届けます。

心の悩み

みんな宇宙の子ども

私たちは、宇宙のこども。 夜空の星を眺めては、そう思います。 雲が浮かぶ青空を眺めては、そう思います。 空、宇宙、そら・・ 果てしない果てへと思いを馳せる時 どこから生まれて、どこに還るのか? そこから生まれて、そこに還る 漠然とですが、今はそう…

一人ひとりの輝きと幸せは、みんな持って生まれてきた

笑顔は、いいですね。 子どもたちの笑顔は、天使の笑顔です。 赤ちゃんの笑顔は、とびきりです。 泣き声さえも、愛おしい。 子どもたちの存在は、大人たちの生きる力の源。 でした。 だったはずです。 それが、今崩れてきたように感じるのです。 ことしの秋…

絵本の力とその魔法

絵本の持つ言葉の力、絵の力は、深く、広く、温かく、優しく、 楽しく 未来への希望へとつなげる 言葉の世界.。 絵本は、広い未知なる宇宙です。

セロひきのゴーシュ

宮沢賢治の傑作、『セロひきのゴーシュ』。多くの画家、イラストレーターが 宮沢賢治の作品の絵を手がけています。 みなそれぞれに力作ですが、茂田井武の絵は、宮沢賢治の文体と言葉と世界観を 色や構成で十二分に表していると感じます。そこのモダンで、西…

感謝の波動

今の波動から明日の波動が高くなるように・・、いらない思い込みは、全て手放す。重い意識に、さようならを。 今を、ありがとう!これからに、ありがとうと・・・歌います! ありがとうが、高く、遠くに、届くように・・・祈りに添えて、歌います!

はるか遠く・・・・

忙しい時、苦しい時、寂しい時、下をむいて、肩は硬く、姿勢は丸く、声は低くなっていませんか? そんな時は,はるか遠くをただ眺めてみてください。 小さな哲学を思う。そんなひと時を・・

一人ひとり、輝いている

輝く 輝いてる そうです、 みんな自分の輝きがあるのです。 輝いているのです。気づいていますか?そのことに・・・。 夜空を眺めたことあるでしょう。 顔を下に向けてしまった時は 顔を空に、上に向けてきてください。 月の光や星を見ることを忘れていませ…

窓を開けることで、自分自身を開ける

「窓を開けることで 私は、自分自身を開ける」 ロシアの詩人、ナタリア・ゴルバネフスカヤの言葉です。 時折、自分の内側に心を向けてみる。 自分の内側に潜んでいるものを・・ 気づかなかった・・何かを・・ 自分で無意識のうちに閉じていたところにあるも…

君の命は、いつも 君だけを愛している

英文学者・加島祥造の言葉です。 「君の命は いつも 君だけを 愛している」 〜 これは、人間の側から命を見るのとは反対に 命の方から人間を見る発想からでた言葉だ。 命を宿しているのはあなただが、 宿っている命によってあなたは生きている。 あなたの命…

問われています。今、自分の生き方が・・

世界中の一人一人に ウイルスの伝染がなぜ起きたのかの問いが 投げかけられている。 地球のデトックスかもしれない 地球の怒りかもしれない 地球の調和とバランスを 人間は壊してきたかもしれない 地球が、美しい水、美しい大地、美しい空気を 取り戻すため…

ワクワクは、心の元気を測るバロメーター

春を近く感じると 気持ちが軽くなり、ワクワク。 雪国に暮らしていた時は 春の到来は心待ちで、春分を迎え 日が明るくなっていくのを、肌で感じ始めると 心が軽くなってきます。 深い雪に埋もれていた雪国の人の 春を迎える喜びは、ほっこり笑顔と、ワクワク…

コロナウイルス君!びっくりさせないでね!

コロナウイルス君!びっくりさせないでね! 毎朝、サンゲージングをしながら この言葉をつぶやきます。 コロナウイルス君へ 一声、話かけています! 不安の波動でなく 平安の波動を、朝のあいさつに。 ここのところ毎日 地球規模で ウイルス対応が深刻化して…

おそうじをおぼえたがらないリスのゲルランゲ

なかなか捨てられなかったもの家の中に クローゼット中に 食器棚の中に 後で、いつかきっといるかもしれないと 物置の中に 蔵に。 心の中にもありませんか? 苦しかったこと 悲しかったこと 悔しかったこと 解決できないままのこと 本棚の本 書きためたノー…

星に願いを~When You Wish Upon a Star

素敵な世界って、どんな世界ですか? 思い描く世界はそれぞれ違うかと思います。 どんな素敵を望みますか? 今の自分を取り巻く状況が、よくなればいい!自分の望む世界が叶えば、いい!憧れの暮らし、憧れの人との出会い、憧れの生き方ができれば素敵!!と…

絵本の力と言葉の力

生と死の、 看取りを経験した後で 何回も読んだ本があります。 少しづつ時間はかかりましたが生きる気力を取り戻し、また歩き始める力になったのは 絵本の力でした。 その中の一冊が 『くまとやまねこ』 でした。 YouTube 作:湯本香樹実 絵:酒井駒子 河出…

アスぺルガーの子どもとの日々

保育園の運動会の時、全く他の園児の動きと違う我が子の様子。 無感動の、無関係の仕草。初めて何かがおかしいと気づいたという。 その子の両親は二人とも高校の教師。 家にいるときは、その歴然とした行動の違いには気がつく術がなく、少し変だがこれが我が…

自信をなくし迷いから抜けて、また元気に歩き出したきっかけは?

好きなことをしていても誰かに認められないと続けていていいのかモヤモヤとすることがある。 好きなことを夢中になってすることはこどものころ経験したことがあると思う。 大人になって好きなことがあり、好きなことをしていると幸せだという人は 本当に楽し…

アルコール中毒からの生還とその後

〜ある日の出来事より〜 6月の薫風がそよぐ清らかな季節。 好きな作家の作品展でのこと。 オープニングをしない個展だったので静かな個展開催日の初日を迎えた。 * 前日までは作品展の準備で忙しく、やり残したような気持ちが出てきて落ち着かない。 前日…