心を癒し輝いて生きるための楽しく優しい処方箋

美しく生きる。輝いて生きる。自分を生きる。Happy に生きる。その生き方のヒントと心と体の癒しの処方箋を届けます。

好きなことしかしない ! 自分は自分!自分を生きるのが当たり前!

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 好きなことしか、しない。

 

幼い時から、
好きなことしかしてこなかったという友人がいる。


見事なほど、徹している。

 

好きなことだけを選んできたとも言えるという。
見事。全く見事。


一般的な家庭環境ではなかったことは確かだ。


といって、どれほど環境が違うということではない。
が、アーティストの両親の家庭のあり方、
子供との距離など、
一般的な家庭とは事情が
違っていることが多々あることは確かだ。

それにしても、

 

自分で考えてすること、
出した答えには
幼い時から責任を持って、
行動をしている筋金入り。

両親の教えもさることながら
自分が好きなようにするための
自分が作った鉄則になっていったにかもしれない。

他人に迷惑をかけることはしない。

 

自分が選択して歩む先にある出来事は
全部、自分の責任で、
他者の所為にしない。

 

好きなことしかしないことの根底に、
自分に正直に、素直に、

 

そして、
深い考察と、広い洞察とに
裏付けられている生き方といっていい。

 

他者とは、
自分の好きな道を歩くときに
関わることはない。


あくまでも自分の問題だからである。


他者を巻き込んでの好きなことをすることとは、
一線を引いている。

 

我が道を行くということには、
孤高という一人でしっかりと、
自己責任を追いながら歩くという
決断と覚悟がいる。

大人である人しか
持つことが難しい選択だと思う。

 

それを
さりげなく
さらりと言いのけてする友人だから、
驚きだ。


なぜか、小気味がよく
敬服と感心したくなり
エラいなあと賞賛すらしたくなる。

 

なかなか難しいこと。

ある程度、人生を経ると
自己責任ということがわかってくるが
幼い時から、
それをキチンと事故処理できる能力が
普通でないと思う。

 

若いときは
若さゆえの破天荒さもややあり
周りの人からは理解されないことも多かったと思う。


友人の本質的なこと
行動や言動の真意が伝わらず
共感と理解を得ることは、
できなかったとおもう。

 

親の代からの生活に、
その考え方は端を発しているという。
いやいや、
もっと先代かもしれないと、
本人はあっさりと話す。


そうゆうものだと思っていたと。


冬は、妙高に、スキーを。

夏は軽井沢に。

両親の考え方が、
やはり、自分を生きる生き方であったこと、
環境も豊かで
情操的にも特別な環境だったことも起因している

 

秋の始業式が始まっても、
東京が涼しくなったら帰るという
ご両親の生き方は
教育制度にのっとった
子どもの義務も度外視されていた。

 

学校が、始業式であろうが、
夏休み中の登校日であろうが
一切関係なく、
夏は涼しいところで過ごすがその家の仕来たりだった。

 

また体の弱かったせいもあり、
朝が遅く、
毎日遅刻。

 

幼稚園も、小学校も、中学校も。

 

あるとき、珍しく登校時間に学校に行き
出欠席のとき、名前を呼ばれたので返事をしたら

 

「まあ。今日はちゃんとご登校ですね」と、先生に言われたとか。


でも、気にすることもなく。
先生方も、
その家の、その生き方を通すということを受け入れたのか
そのまま、自分の時間で過ごしてきたという。

 

大学の選択も、結婚のときも、離婚のときも、
その後の、人との関わりのときも
仕事のときも、
何かをするとき,辞めるときも
決断をするときも、選択するときも
食べるときも、

すべて。
自分の好きなこと、
自分の好きなように

 

全てにおいて,
今何をしたいのかを自分に問う。
決まれば、精一杯それに突き進む。

 

他人に依存も寄りかかることもしない。
それは自分の決断によることで
他人から決められたことではないからだ。

 

そのときの自分を
しっかりと生きること。

 

その精錬潔白な、
自分の心に嘘をつかない生き方は

 

自分に、
最後まで責任を取るということができないならば

 

ただの、わがままだ。

 

どんな結果が待ち受けようと
それは自分から出たこと。

 

むしろ、
思いっきり精一杯,生きることの証である。

 

70歳にだんだん近くなっていく今は
その積み重ねが、
人間を
実に、大きく揺るぎなく
心の広さ,深さ,幅を育て
魅力ある豊かな人間性の形成になっていった。

 

このことだ!
この国の人材育成に欠けてている視点は!

 

すべからく同じに,
平等に均一に作り出すマシーンのように
教育をそのレールに載せている。

 

一人一人が自分を生きる生命体であるという大事な視点を
教育も社会も見失っている。

 

それで、
学校教育が悪い,社会がおかしいと訴えても
それは,
他者のせいにするということで収まり
堂々巡りの解決のない問題提議だと思う。

 

簡単なことだ。
自己責任をしっかりと持ち
自分の生き方を、
自分で考えながら、
構築し行動できる生き方でなければならないのだ。

 

それを伝えるのが本当の意味の教育だとおもう。

 

多様な個を持つ一人一人の集合体である地球。
国,社会,家庭。関わり。

 

どの分野から見ても
責任と義務に裏付けられた,
自由の獲得が
真の一人一人の
人生の幸福につながる大事な視点だと思う。

 

友人と話していて、
爽快な人間として
いかに、おおらかに生きているかを感じる。

 

素晴らしい人だ。

 

自分を生きるとは

自分をしっかりとまもる

自分の意志の強さと行動力と
外側の決まりに屈しない
堂々とした見解の行使ができる力が育たなければ
難しい。

 

それを、
自分の周りの環境の中で
当たり前に、

好きな道を歩いてきた友人の個性の強さに
惚れ惚れである。

 

ちなみに友人は女性。
アーティストの道を今は歩んでいる。

 

子どもの時から、こんな強さで
進んできた子はあまりいないと思う。

といって、人一倍正義があり

人一倍優しく

行動力があり頼もしい。

世の善なるものは何か

世の真なるものが何か

世の美なるものは何か

その問いかけを、
今までも、今もしている

人間としての生き方の筋が通っている

そこが、尊敬できる人。

人間が凛と生きる姿を姿を見る

 

 

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muan舎 主宰・ 立見 迪子 (たつみ みちこ) 

 

アート、絵本、通して、
人の心に触れ寄り添い、
一人一人が持つ 心の歩みと
心の話を聴く立場が
多くなっていきました。

 

深層心理学 繋がったのは、
自然な道行き だったと思います。

 

今ここにいる 「私」と「あなた」
その かけがえのない 命の存在は、
愛おしく尊いものです。

 

私は、人が好きです。

一人一人生きてきた歴史が、
まるごと愛おしいと思うのです。

 

その一人一人の存在が
星のような輝きを 放つことを願っています。

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